複利ってスゴい !

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僕です。

以前の記事《きっかけ》でも書いたとおり、僕は同世代の方に資産という面でかなり出遅れています。そこでいろいろ調べた結果、追いつき追い越すためには“複利”という考えが最も大切な考えのように思っています。あくまで長期的な資産の形成を踏まえてということは前提になりますが、わずかな資産を増やすためにはただ銀行に預けていてもこのご時世に資産が増えることは見込めないようです。

複利を知り、それにしたがって行動すれば、誰もが必ずお金持ちになることが可能です。

そんな言葉も目にするぐらい、複利の効果はすごいようですが、では、複利とはいったいどういった仕組みなのでしょうか。“利”という字が付くくらいなので利息に関わることだというのは何となく察しがつきます。利息については、お金を運用するときに利息がつく、ということぐらいは知っていましたが、その利息のつき方に2つの種類があることを意識したことはありませんでした。それが、単利と複利です。

例えば、複利の場合で元本100万円を金利20%の運用で考えるとします。10年間で、619万1736円と約6.2倍に増えます。内訳は、元本は100万円、単利部分が200万円、複利部分が319万1736円となります。もし単利で運用していては、300万円にしかなっていません。実に倍以上の差になります。複利というものは時間が経てば経つほどに、圧倒的に増える仕組みなんです。

実際に長い時間で考えてみましょう。20年で考えると、元本100万円、単利部分400万円、複利部分3333万7600円です。40年で考えると…、なんと14億6977万1568円です。これが複利の威力です。参考までに内訳は、元本100万円、単利部分800万円、複利部分は14億6077万1568円になります。

40年はすごい時間なので一般的には考えづらいと思えそうですが、私たちがもらう(予定の)年金も、約40年の運用になります。話はそれますが、年金について言えば、「貰えるか、貰えないか」といった議論に終始していて不安ばかりが先行しています。もちろん、20%の複利での運用なんて難しいのかもしれませんが、国を代表するような方々が運用されているんでしょうからトータルでみるとプラスなのではないでしょうか。実際に下記のようなデータもあるようです。

参考:教えて!年金積立金運用 運用状況はどうなっているの?

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マスコミも、損したときばかり叩くのではなく増やしてくれたときも報道して、もっと若い人が年金を払いたくなるような環境を作ってくれると、僕の心配も少しは和らぐんですけどね。

僕:『年金はきちんと払いましょう!』

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